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光触媒とは、太陽の光(紫外線)をエネルギーとして「OHラジカル」という活性酸素を生成することにより、様々な病原菌やウイルスを不活化、カビの抑制、アレルギー物質の抑制、タバコ臭などイヤな臭いの除去が、原理的には半永久的に持続する夢のような作用です。

『LED 触媒』は、最近東京工業大学や奈良県立医科大学において新型コロナウイルスの不活化が証明された『光触媒』のなかでも最高水準のもので、一般的な光触媒(可視光応答型光触媒)とくらべてもより大きな効果があるものとして弊社が名付けたのが『LED 触媒』なのです。

緑及び黄色にも応答する世界最高水準の可視光応答領域を持 っており、蛍光灯や電灯の光の波長の大部分にはたらくため、一般的な可視光応答型光触媒よりも格段に大きな効果が得られます。これは、純粋な酸化チタンでは紫外線にしか応答しないものですが、LED 触媒の原料となる酸化チタンは、鉄イオンドープ型酸化チタンを用いることにより、大きな可視光応答領域を得られることになったためです。ちなみに光触媒作用の除菌効果よりも性質の劣る成分(銀イオンなど)の不要な成分は含んでいません(不要な成分でごまかしません)。また、主原料となる酸化チタンにアパタイトを被覆することで、光が無い状態のときは、アパタイトが有害物質等を吸着し、また明るい状態になればアパタイトが吸着した有害物質を OH ラジカルが分解するというように、効果が 24 時間得られます(ロータリー反応)

OH ラジカルというのは、菌やアレルギー物質から水素原子(H)を抜き取って、その作用を抑制し不活化させる活性酸素のことです。大手家電メーカーの空気清浄機にも OH ラジカルを発生させる機能がついているものが多いですね。ちなみに反応後すぐに H2Oに戻るので人体に影響はありません。

光触媒は 1967 年に東京大学の藤嶋昭教授が発見した作用で、1972 年にネイチャー誌に論文が発表されたことにより実用化が進みましたが、太陽の光でしか応答しないものであったため、室内での感染症対策には不向きでありました。そこで登場したのが『可視光応答型光触媒』というものです。

可視光応答型光触媒は文字のとおり、紫外線だけではなく、人間の目が感知する光にも応答する光触媒ということです。なので最近では室内の光でも効果があるという光触媒も出てきてはいます。ただほとんどの可視光応答型光触媒コーティングの原料では、紫外線もしくは紫・藍・青の光の波長のみにしか作用しないので、効果はあっても大きな効果を得ることは難しいと思われます

LED 触媒をしっかりと貼りつかせるために、独自の超微細孔ノズルを搭載した噴霧器を用いてコーティングいたします。この噴霧器を通すことによりLED 触媒の粒子が3~5ミクロンという粒子になり、対象面にしっかりと付着し、20 日から 25 日ほどの時間をかけて完全に固着します。原理的には半永久的に効果が持続するものなので、ずっと効果が持続すると言っても過言ではありません。ただ、ペンキやワックスが剝がれるのと同じように、経年によって一部が剝がれてきてしまいます。剝がれたところを補うために、弊社では約5年毎に再度コーティング施工をすることをおすすめしています。

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